なぜ共有になってしまうのか? ather 勝手な大家塾 2019年9月8日2020年1月14日共有財産 財産を分割するに当たり、積極的に共有にすることは少ないと思います。 あえて自分以外の人間との共有を望むことはないでしょう。 共有はいわば窮余の策として、仕方なくせざるを得なかった結果なのではないのでしょうか。 では、なぜ望まないのに共有になってしまうのでしょう。 共有は総ての権利と義務が、共有者全員で持ち分による平等になっている状態です。 これなら全員が不平や不満を言えないからでしょう。 言ってみれば、「とりあえず共有」にしておこうと言う安易な発想なのです。